自己紹介

インテリアデザインにおける多文化背景

 

京都で生まれ7歳のときに家族とハンガリーの首都ブダペストに引っ越しました。私にとって日本語が母語であります。 英語、ハンガリー語、フランス語といった語学学習のおかげで様々な文化を知ることができました。またこの多様性はインテリアデザインへの私の精密な対応に大きく貢献しています。お客様にご満足していただくビジュアルデザインを作り上げることが第一の目的であります。

 

 

 

インテリアデザイン - 私の全て

私の祖父は京都で着物の塗職人であり私の母は草月流生花の師範であります。幼いころから私も色様々な柄、生地、花といった綺麗なものに関心を抱いてきました。部屋の模様替えは小さいころからの楽しみの一つでいつもどうやったらもっときれいに、より効率よく、より居心地よくできるかと常に思い繰り返し実験しながら模様替えをしていました。

 

高校卒業後、ELTEブダペスト大学の日本学科と英文化学科を専攻しました。卒業後、日本語・英語・ハンガリー語の通訳として日本の企業に10年ほど勤めていました。インテリアデザインが再び私の人生を揺さぶったとき、無視することができずコースを終えてようやく自分の本当の職業を見つけた気がしました。

自己紹介 anna hollosi interiors

居心地がいい家と生花と武道の共通点

私が10代のころ初めて空手の稽古に参加し直ちに私の心は武道の精神に魅力されませいた。現在2段を取得しており子供と大人、老若男女に問わずに長年空手を教えています。空手は私に様々な人との大切な出会いを与え忍耐力、規律と謙虚さを教えてくれました。初心の心が常時に改善し学び続けることが私にとって大事なことであり、お客様と一期一会の精神で接していくことを心がけております。品質と経験は大いに、私がお客様が納得いくニーズを達成するインテリアデザイナーになることに貢献してくれたことを信じています。

 

ここ数年、武道の他に草月流生花が私の人生の中で重要な役目として浮き出ました。花たちを合わせることは立体にデザインするような体験であるからです。 武道も同じように生花とインテリアデザインの本質は間、スペースの追及・研究であるからです。生花は私にとってとっておきの趣味ですが、花たちのおかげでインテリアに完成度を与えたことは幾度もあります。

私のインテリアデザイン

家のリフォームをお考えの場合、総合的なインテリアデザインのアドバイス、またはインスピレーションが必要の場合、お客様のニーズにお答えできるようお手伝いをさせて頂きます。インテリアデザイナーとしてインテリアデザインレイアウトプランの作成も行っております。海外のお客様もどうぞ日本語でお気軽にお問い合わせくださいませ。全てのお問い合わせには24時間以内にご対応いたします。

 

 
フェースブック: Anna Hollósi Interiors
インスタグラム: @annahollosiinteriors